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■管理者:西藤なるを 西藤小児科 こどもの呼吸器・アレルギークリニック
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(Since 2005/11/03)
presented by
Children Research Online

〜 本プロジェクトの参加方法 〜

インターネットでインフルエンザの流行速報を

  本プロジェクトに参加する手順を箇条書きに簡単に説明します。 

(1) 以下のWebページの説明を読む

このデータベースについて
有志でインフルエンザ流行情報を集めよう! …本プロジェクトのお誘い

上記のWebページの説明で趣旨が理解できたら、以下のどれかのメーリングリストに参加する.

(2) 以下のどれかのメーリングリストに参加する

● 小児科医なら以下のMLをお勧めします。

 ・小児科フリートークML(Ped-ft)

開業されている宝樹真理先生(たからぎ医院・東京都渋谷区)が主催されている小児科医のフリートークをテーマにしたML
  * 詳細・参加方法はこちら → http://www.ebisu.net/pedft.htm

 ・日本小児科医電子メールカンファレンス(JPMLC)

東北大学医学部小児科の根東義明先生が主催されている各小児科分野の症例検討をテーマとしたML
  * 詳細・参加方法はこちら → http://jpmlc.org/

小児科医でない、内科の先生などでしたら、以下のMLをお勧めします。

 ・flu-DB

上記の2つに参加していない先生のための「flu-db」というMLを管理者が自らが運営しております。Ped-ftとJPMLCのどちらにも参加されていない先生(主に内科の先生など)が参加されています。 メーリングリスト「flu-DB」への参加申し込みは、
以下の「メーリングリスト「flu-DB」に参加申し込み」のリンクをクリックして下さい。

 本プロジェクトに協力してくださる有志の先生は毎年数百名もおられます。管理者はとても個別に応答はできません。そのため本プロジェクトは各MLを活用して運営を行っております。管理者への負担を避けることも大きな目的です。上記のいずれかのMLに参加していただいて、管理者からの連絡が受け取れるようにして下さい。このプロジェクトに関する質問も管理者に直接ではなく、メーリングリストに投稿してください。いま一度、この趣旨をご理解下さい。

 また、内科の先生であっても、小児科診療に関心がありメールがたくさん届いても構わないということでしたら、「Ped-ft」「JPMLC」に参加されると良いと思います。そのMLの参加方法は、当該MLのWebページをお読み下さい。

(3) 日報・週報を待つ

 メーリングリスト「Ped-ft」と「flu-db」には日集計・週集計が、「JPMLC」には週集計が、深夜に配信されます。このメールにインフルエンザの症例を報告するページのURLとアカウント(ユーザー名とパスワード)が書かれています。それに従って報告をお願いいたします。
(4) 報告する基準
 以下の基準に当てはまる症例を診断された場合、本DBに報告をお願いします。
  • インフル迅速診断キットで陽性であった症例(A型もB型も)
  • しかし、陰性であっても、明らかにインフルエンザを強く疑う場合(早く受診されてまだ反応がない、2日以内に同居者がインフルエンザに診断された など)
  • 2日以内に同居者が貴院にてインフルエンザに診断された場合に限り、迅速診断キットによる診断を実施しなくても、登録は可能です。その場合、診断キットは、他の同居者と同じキットとタイプを選んでください。
 「本プロジェクトのお誘い」のこちらの記述も参考にお読み下さい。

以上、簡単に本プロジェクトの参加方法と報告について説明しました。以下は、プロジェクトに参加後の事です。FAQもぜひお読み下さい。


(5) MyDataを活用する
 「MyData」とは、ご自身が本DBに登録された症例をダウンロードしたり、ご自身の診療所での検出状況をWebページで表示したりするサービスです。他にも、外来患者さん向けに公開するページも準備しております。間違って登録した症例の削除や修正も「MyData」からできます。「MyData」を利用するにはまず利用登録(プロフィール登録)をしていただく必要があります。詳しくはこちらのページをご覧下さい。
(6) 有志を探そう
 このプロジェクトが有意義なものであるとお考えでしたら、ぜひともお知り合いの先生などにお知らせ下さい。地域の先生にも参加していただければ、ローカルサーベイランスがすぐに実現します。インフルエンザのサーベイランスシステムを準備されようとされている地域がありますが、間に合わない場合は、本DBを暫定的にお使い下さい。
 他にも参加されている医療関係のMLがありましたら、ぜひこのプロジェクトをご紹介下さい。報告してくださる先生を一人でも増やして、さらに正確で迅速なインフルエンザの流行情報を皆さんにお届けしたいと考えております。ぜひともよろしくお願いします。

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