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■管理者:西藤なるを 西藤小児科 こどもの呼吸器・アレルギークリニック
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Children Research Online


MLインフルエンザ流行前線情報DBよりお知らせ

※ 本データベースの運営上のお知らせや改良点、不具合の改善などを、このページでお伝えしております。
2017年
0901: 大塚製薬蝓Ε妊鵐生研蠅販売しているインフルエンザ迅速診断キット「クイックナビ-Flu2」の詳細情報を提供して頂きました。次のURLにてご覧になれます。 http://ml-flu.children.jp/kit2.php?id=60
0808:8/8(第32週)、データベースの更新作業を行いました。プロジェクトの運用が18年目になりました。今シーズンもどうか皆さんのご協力をお願いいたします。

05-15:報告数が減りましたので、トップページの日本地図集計を『総数表示』のページに切り替えました。「有志医師一人当たりの報告数表示」のページをご覧になりたい方は、こちらのページをご覧ください。
0416:  本日(4/16)、ML-fluプロジェクト協力医 意見交換会を、フクラシア品川(高輪口)にて開催いたしました。協力医に集まって頂くのは初めての事で、どうなるかなぁ、と思っていたのですが、熱心な先生はもちろん、まだ協力はしていないけれども関心を持っていて下さる先生など、多数の先生に集まって下さいました。そしていろいろな意見を頂戴し今後それを反映していこうと思います。今後も小児科学会などの時に意見交換会を開始していきます。
0327: 報告数がへってきましたので、JPMLCへの日集計の配信をメーリングリスト「pediatrics」から「infection」へ配信先を変更しました。週集計は今後も「pediatrics」にお届けします。
0116: 報告数が増えてきましたので、トップページの地図を、有志医師一人当たりの報告数で色分けするように変更しました。
2016年
1124: 「重症例の年齢分布」のグラフを準備しました。
http://ml-flu.children.jp/analyzer/serious_age.php
 
そして通常症例の「年齢分布」のグラフも見やすくしました。
http://ml-flu.children.jp/analyzer/age.php
1116: 株式会社タウンズが販売しているインフルエンザ迅速診断キット「イムノエースFlu」の詳細情報を提供して頂きました。以下のURLにてご覧になれます。 http://ml-flu.children.jp/kit2.php?id=21
0810:8/10(第33週)、データベースの更新作業を行いました。プロジェクトの運用が17年目になりました。17回目の運用を開始します。今シーズンもどうか皆さんのご協力をお願いいたします。

05-25:報告数が減りましたので、トップページの日本地図集計を『総数表示』のページに切り替えました。「有志医師一人当たりの報告数表示」のページをご覧になりたい方は、こちらのページをご覧ください。
0124: 迅速診断キット「ゴールドサインFLU」の有効期限を修正しました。;製造後18箇月 → 製造後24箇月
0121: 流行期となりましたのでJPMLCの「pediatrics」にも日集計の配信を開始しました。
2015年
0911: インフルエンザの診断キットで、アルフレッサーファーマが9/1より発売した「アルソニックFlu」を選択肢に増やしました。 => http://ml-flu.children.jp/kit2.php?id=59
0810:8/10(第33週)、データベースの更新作業を行いました。プロジェクトの運用が16年目になりました。16回目の運用を開始します。今シーズンもどうか皆さんのご協力をお願いいたします。
05-11:報告数が減りましたので、トップページの日本地図集計を『総数表示』のページに切り替えました。「有志医師一人当たりの報告数表示」のページをご覧になりたい方は、こちらのページをご覧ください。
2014年
12-21: インフルエンザの診断キットで、株式会社LSIメディエンスが発売している「プロラスト FluOne」を選択肢に増やしました。当サイトでは以下のURLで登録を確認できます。 http://ml-flu.children.jp/kit2.php?id=58 なおこの診断キットのメーカーの説明ページは以下のURLです。 http://www.medience.co.jp/h1_prorast/index.html
0811:8/11(第33週)、データベースの更新作業を行いました。プロジェクトの運用が15年目になりました。15回目の運用を開始します。今シーズンもどうか皆さんのご協力をお願いいたします。
06-02:報告数が減りましたので、トップページの日本地図集計を『総数表示』のページに切り替えました。「有志医師一人当たりの報告数表示」のページをご覧になりたい方は、こちらのページをご覧ください。

02-20:報告医のDataにアクセスできる「MyData」で、2014年のグラフ表示がなされない不具合を修正しました。また、表示した当該年のグラフを太線表示するように修正しました。

01-20:インフルエンザの診断キットで、和光純薬が発売している「イムノトラップ インフルエンザA・B」を選択肢に増やしました。この診断キットのメーカーの説明ページは以下のURLです。

http://www.wako-chem.co.jp/news/2012/121015.htm

01-28: 大阪家庭医療研究会から、このMLインフルエンザ流行前線情報DBのプロジェクトに対して「家庭医療貢献賞」を頂きました。これは、このプロジェクトに関わって下さった先生方皆さんに対して贈られております。授受した賞状を皆さんをどうかご覧下さい。

[阪家庭医療研究会より頂いた平成25年度家庭医療貢献賞]

 いよいよインフルエンザの流行は本番を迎えました。これを励みに、早期の診断と適切な容態の管理に努め、インフルエンザによる被害を最小限度に食い止めるよう頑張りましょう。各診療現場で、どうか、この時期を乗り切って下さい。

01-14:インフルエンザの診断キットで、アルフレッサ・ファーマ株式会社が発売している「プライムチェックFlu」を選択肢に増やしました。この診断キットのメーカーの説明ページは以下のURLです。

http://www.alfresa-pharma.co.jp/products/poct/poct22.html

01-14:報告数が増えてきましたので、トップページの地図を、有志医師一人当たりの報告数で色分けするように変更しました。

2013年

12-27:「MyData」に「貴院のインフルエンザ検出歴」のページを準備しました。MyDataのユーザー登録されている先生は、まずログインしてから、以下のURLをクリックして下さい。

http://ml-flu.children.jp/my_data/dir/analysis/history.php

 各シーズンの貴院とML-flu全体の「報告件数」「最初の検出日」「最大数検出日」「最大検出件数」「報告中間日」「報告最終日」の一覧表が出てきます。
 特に工夫したのが「報告中間日」です。もっとたくさんインフルエンザを診断するのは1月下旬から2月始めですが、シーズンを通じての報告数の真ん中の日はいつだろうかと思い、計算できるページを開発しました。診療のお役にたてば幸いです。

12-25:メーリングリスト「Ped-ft」にも「JPMLC」にも参加されていない報告医(概ね小児科ではない医師)のための連絡網である「flu-DB」の参加申し込みフォームを準備しました。
10-03:Webサイトのデザインのリニューアルしました。タブをつけたことで見たいページに移動しやすくなったでしょうか。
0805:本日(第32週)、データベースの更新作業を行いました。14回目の運用を開始します。今シーズンもどうか皆さんのご協力をお願いいたします。
06-03:報告数が減りましたので、トップページの日本地図集計を『総数表示』のページに切り替えました。「有志医師一人当たりの報告数表示」のページをご覧になりたい方は、こちらのページをご覧ください。
04-02:インフルエンザ迅速診断キット「クリアライン Influenza A/B(H1N1)2009」の詳細情報を掲載しました。
http://ml-flu.children.jp/kit2.php?id=43
01-25: トップページの一番下に報告数の推移のグラフがありますが、ボタンを押すと「週集計グラフ」と「日集計グラフ」に切り替わるようにしました。
01-25: 全症例に対する重症例の件数のグラフを準備しました。以下のページは、左端のメニューで「いろいろな分析」の下の方に「報告数の推移と重症例数」という文字列を見つけてクリックすると、ご覧になれます。
・報告数の推移と重症例数 … http://ml-flu.children.jp/analyzer/serious.php
01-22: iframeが含まれたページがスマホで正しく表示されない不具合を解消しました。スマホでもiframe内のページをスクロールできます。
01-22: インフルエンザの治療に処方されているお薬の推移を動的グラフができました。以下のページは、左端のメニューで「いろいろな分析」の下の方に「処方されている薬剤の経時推移」という文字列を見つけてクリックすると、ご覧になれます。
・処方されている薬剤の経時推移 … http://ml-flu.children.jp/analyzer/med_share.php
01-08:報告数が増えてきましたので、トップページの日本地図を「有志医師一人あたり報告件数」の表示に変更しました。
  => 現在の「有志医師一人あたり報告件数」の日本地図
01-08:インフルエンザ迅速診断キットで「ラピッドテスタ FLU・NEO」を新規に登録しました。
http://ml-flu.children.jp/kit2.php?id=53
01-02:インフルエンザ(とRSウイルスの)迅速診断キットで「クイックナビFlu+RSV」を新規に登録しました。
http://ml-flu.children.jp/kit2.php?id=52
2012年
1229:新規グラフページと改良について

【新規ページ】神経症状や呼吸器症状を示すキーワードが含まれる報告数の推移をグラフにしました。
 ・キーワード別の経時グラフ
  http://ml-flu.children.jp/analyzer/keyword_sum.php

【ページの改良】表示期間を指定できるようになりました。
 ・fluのタイプでA/B比率の経時グラフ
  http://ml-flu.children.jp/type/rate.php
 ・fluのA,B型でそれぞれの報告数推移のグラフ
  http://ml-flu.children.jp/type/num.php

上記のページは、左メニューの「いろいろな分析」をクリックしていただき、そのページからからリンクされています。

1203:インフルエンザの迅速診断キットで「ブライトポックFlu」と「スタットマークFLUスティック-N」を新規に登録しました。また「イムノファインFLU」の画像と情報を更新しました。
1202:インフルエンザの迅速診断キットで”ベクトン・ディッキンソン”の「BD ベリターシステム Flu」を加えました。
0827:本日(第35週)、サーバーの引っ越し、ならびにデータベースの更新作業を行いました。13回目の運用を開始します。今シーズンもどうか皆さんのご協力をお願いいたします。
0506:報告数が減りましたので、トップページの日本地図集計を『総数表示』のページに切り替えました。「有志医師一人当たりの報告数表示」のページをご覧になりたい方は、こちらのページをご覧ください。
0110:報告数が増えてきました。最初に表示される日本地図集計を『有志医師一人当たりの報告数』のページに切り替えました。これまで通り総数表示のページをご覧になりたい方は、こちらのページをご覧ください。
0105:1週間に1件以上の報告をした報告医数(ML-fluプロジェクト協力有志医師数)の推移をグラフ表示したページを準備しました。
0105:診断キットで、誰も選択していなかったとしても「0件」として表示されるように修正しました。診断に使用された診断キットのページをご覧下さい。
2011年
0908:診断に使われた診断キットの詳細ページを、各キット毎に分けました。診断に使用された診断キットのページから診断キット名をクリックしてみて下さい。
0801:本日(第31週)、データベースの更新作業を行いました。12回目の運用を開始します。今シーズンもどうか皆さんのご協力をお願いいたします。
0609:報告数が減りましたので、トップページの日本地図集計を 『総数表示』 のページに切り替えました。「有志医師一人当たりの報告数表示」のページをご覧になりたい方は、こちらのページをご覧ください。
0429:「ORCA PROJECT 感染症サーベイランス」を、ブックマークに加えました。
0106:迅速診断キット(と言うべきなのでしょうか)として、「POCube」を加えました。
kit2.php#31

2010年

1222:報告数が増えてきました。トップページの日本地図集計を『有志医師一人当たりの報告数』のページに切り替えました。これまで通り総数表示のページをご覧になりたい方は、こちらのページをご覧ください。
1029:インフルエンザの治療薬の選択肢に「ラニナミビル(イナビル)」「ペラミビル(ラピアクタ)」の2種類を増やしました。

1021:迅速診断キットでミズホメディー社の「クイックチェイサーFlu A,B」にてA型と診断され、さらに「クイックチェイサーFlu AH1pdm」にて、季節性と新型の鑑別を行われた場合、症例の報告は、迅速診断キットは「クイックチェイサーFlu A,B」を選び、メモのフォームに「クイックチェイサーFlu AH1pdm」と記載して下さい。現在、症例登録で迅速診断キットを2つ選ぶことはできません。

0924:ML-fluに症例報告をし「MyData」を利用されている方へのご案内です。貴院の報告数の推移のグラフが新しくなりました。横軸の目盛りが週数となり、例年どの時期にインフルエンザの患者さんが多くなるかが一目で分かるようになりました。以下のグラフをご覧になるには、まずMyDataにログインして下さい。そして以下のURLをクリックして下さい。

my_data/dir/image/daily_graph_test.php?year=2010
※「MyData」にログインせずにクリックすると、正しくグラフ表示されません。

0905:管理者の長期流行予測

 今週(第35週)は、ML-fluに10件の報告を頂戴しました。前週(第34週)は9件の登録でした。

 第33,34,35週は1週間に8-10件の報告を頂いております。インフルエンザに関心が高まり例年よりも迅速診断をされる機会が増えたのかもしれませんが、新型インフルエンザがまだ発生していない年に当てはめると、10件/週の報告を頂いたのは次の週数になります。

【2007年シーズン】
・第40週(10-01〜10-07) 合計 8件
・第41週(10-08〜10-14) 合計14件
【2008年シーズン】
・第42週(10-13〜10-19) 合計 8件
・第43週(10-20〜10-26) 合計15件

 現在の報告数(8-10件/W)は、1ヶ月以上早い状況と見なすことができます。

 そして流行のピークは、2007年シーズンの16-17週後(第5週[2008/01/28〜2/3])。2008年シーズンは15-16週後(第5週[2009/01/26〜2/1])。今シーズンに当てはめると、現在から15-17週後は、第50週[12/13-12/19]から第52週[12/27-2011/1/2]となります。

 しかし、2007年シーズンと2008年シーズンには2週間の冬休みがありますが、今シーズンから15-17週間には、それがありません。したがって、流行のピークがもう2週間早くなることも考えられます。そうすると第48週[11/29-12/5]から第50週[12/13-12/19]に、流行のピークがくることも考えることができます。

 新学期が始まりました。幼児・児童の発熱は同様の症状のお子さんが周囲にいないかどうかを尋ね、インフルエンザも念頭に診療を行いましょう。昨シーズンは学級閉鎖など積極的な介入が流行を遅らせたとの見方があります。今シーズンも、インフルエンザの患者さんが増える兆しがあれば、早期に学級閉鎖を検討し、感染の拡大を防いでください。

0826:プロバイダーの回線工事のために午前中繋がりにくい状態が続きました。どうも申し訳ありませんでした。

0811:インフルエンザのワクチンは、昨シーズンのように「新型」と「季節性」の2種類受ける必要がなくなったために、症例登録のワクチン接種歴を修正しました。2008年シーズンに状態に戻しました。

0802:本日(第31週)、データベースの更新作業を行いました。ML-fluは、11回目のスタートを切ります。

昨シーズン(2009/8/1から2010/7/31)の症例登録は、アーカイブ(書庫)に移動しました。誰でもが閲覧できるWebページからは、報告集計がすべて”0”となります。

しかしご自身が登録された症例は、MyDataからダウンロードは可能です。ただ登録された症例の修正はMyDataからはできなくなります。ご了承下さい。

−◇−

 このプロジェクトが始まって、気がつけば10年が経ちました。これまでの絶え間ない皆さんからのご協力に感謝の言葉が見つかりません。

 そして昨シーズンに新型インフルエンザ(A/H1N1pdm)が発生しました。非流行期でも運営を続けているML-fluは、普段からのご報告のおかげで、通常稼働のまま絶えず最新の流行状況をWebサイトで表示することができました。その上、呼吸器症状の出現や重症例の臨床像も浮かび上がらせ周知することができました。

 A/H1N1pdmも、まだ振る舞いが明らかでないウイルスと見なした方が良さそうで す。今シーズンも細心の注意を払い診療を行ってください。

 皆さんからのお力を拝借し、日本で最も早いインフルエンザの流行情報の提供を 続けていく所存です。どうかこれからも、皆さんの英知とお力をお貸し下さい。


0319:報告数が減りましたので、先頭ページの日本地図を、有志一人当たりの報告数から、総数報告の地図に置き換えました。有志一人当たりの報告数の地図をご覧になりたい場合は、こちらをクリックして下さい。

0205:サーバーメンテナンスのために、2010年2月17日(水) 午前02:00 - 午前05:00の間で、5分程度の接続断が、2回発生します。ご了承下さい。

2009年
1120: 感染症週報(IDWR)と当サイト(ML-flu)の報告数推移を示したページのグラフで、ML-fluのグラフの目盛りに間違いがあり、本日修正いたしました。ご指摘を頂いたM先生、ありがとうございました。
view/weekly.php

1117: 最近、迅速診断キットの不足の連絡を頂いております。迅速診断を「未実施」の場合でも、報告できるように、入力フォームを修正しました。数日以内の同居者の発症例や、周囲の流行からfluは明らかで、発熱など治療のために抗flu薬を投与するほどの症例なら、迅速診断を省いても報告可能です。それ以外の臨床症状のみの報告はご遠慮下さい。

1103: 当DBに寄せられる症例の年齢分布を経時的にグラフにしました。10-14歳の占める割が大きかったのが、現在は5-9歳の報告が増えてきております。

=> 経時的年齢分布のページ

1102: 症例報告してくださる先生方へのお知らせです。新型のインフルエンザのワクチン接種された場合を考え、ワクチン接種歴の選択肢を4個から16個に増やしました。ちょっと増やしすぎて、何が何だか分からなくなった方もおられるかもしれませんが、、落ち着いてよく見てください。必ず該当する選択肢があるはずです。

□ 修正前■ 修正後
1:未接種
2:1回接種
3:2回接種
4:不明
1:季節性…未接種、 新型…未接種
2:季節性…1回接種、新型…未接種
3:季節性…2回接種、新型…未接種
4:季節性…不明、  新型…未接種

5:季節性…未接種、 新型…1回接種
6:季節性…未接種、 新型…2回接種
7:季節性…未接種、 新型…不明

8:季節性…1回接種、新型…1回接種
9:季節性…1回接種、新型…2回接種
10:季節性…1回接種、新型…不明

11:季節性…2回接種、新型…1回接種
12:季節性…2回接種、新型…2回接種
13:季節性…2回接種、新型…不明

14:季節性…不明、  新型…1回接種
15:季節性…不明、  新型…2回接種
16:季節性…不明、  新型…不明

※ ややこしくて スミマセン。もう、こうするしかなかったんです。(^ ^;;

1028: 左画面のアクセスカウンターの桁数を6桁から8桁に増やしました!

1015: 都道府県の地図のページで、当該地域のニューストピックスを、インフレームで表示しました。

1015: 日本地図や都道府県の地図のページで、直近から過去1週間に1件以上報告した医師数と、その一人当たりの報告件数を表記しました。

1013:【管理者からのお知らせ】
 ML-fluへの報告は、診断キットによる診断を基本としておりましたが、報告してくださる先生から診断キットが無くなった医療機関があると連絡を頂きました。そこで、『周囲の流行からfluは明らかで、発熱などの治療のために抗flu薬を投与するほどの症例』でしたら、診断キットの診断を省いて、報告して下さっても構いません。ポリシーの変更を致します。この場合、診断キットは、従来お使いの診断キットを選らんで下されば結構です。

1006: 1日の報告数が500件を越えました。トップページの日本地図を「有志一人あたりの報告数表示」に変更しました。

0920: 【症例登録してくださる先生へお願い】
 重症例の割合に関心が寄せられています。症例登録してくださる際に、登録フォームのメモに、肺炎の合併例には「肺炎」、入院例には「入院」と記入していただけると、集計につながります。どうかご協力をお願いいたします。
 また、登録後に入院れた場合、MyDataにログインしていただいて、当該症例に上記の旨、メモに書き足していただけると、大変役立ちます。

0901: 9月1日 午後9時頃から30分程度、DBサーバーが停止しておりました。現在は不具合を解消し正常に稼働しております。ご迷惑をおかけしました。

0820:NHK総合「News Watch 9」で、インフルエンザの流行情報に関する開業医の取り組みとして、番組で紹介されました。

・番組のWebサイト  http://www.nhk.or.jp/nw9/
0803: データベース(DB)の切替え作業を、第32週の8月3日(月)の午前に行いました。報告件数がいきなり”0”になってしまい驚かれたかもしれません。例年よりも3ヵ月早く「2009-2010年シーズン」を始めます!!


0728:

 今シーズンは秋から流行が始まると考え、毎年11月に行っていたデータベース(DB)の切替え作業を、第32週の8月3日(月)の午前に行います。 それ以前に登録された症例は、修正ができなくなります。PCRの結果など修正される場合は、早めにMyDataから修正をお願いします。
 なお8月3日(月)の午前中、一時的に症例登録ができなくなります。ご了承下さい。

0726:NHK大津放送局の「おうみ発610」で、放送予定です。ぜひご覧下さい。

・番組のWebサイト  http://www.nhk.or.jp/otsu/program/610/
0718:A/Bのタイプと報告数の推移が分かりやすい「タイプと報告数の推移」というグラフを新しく準備しました。「A/Bの割合」というグラフだけでは、報告数が分かりにくいために、新型インフルエンザ(A型)が急に増えているという印象を持たれる方が多かったと思います。新しい「タイプと報告数の推移」というグラフで、実際の流行がどの程度か分かりやすくなったと思います。でも、7月(2009年)に入ってから、やはりA型の報告が明らかにB型を上回るようになりましたね。

0717:ウイルス分離を提出された症例の結果をご覧になれる「ウイルス分離の結果」のページへのリンクが切れていたのを復元しました。

0709:フジテレビ「LIVE2009 ニュース・ジャパン」で、インフルエンザの流行情報に関する取り組みとして取材を受けました。放送は7月9日(木)です。ぜひ、ご覧下さい!!

・番組のWebサイト  http://www.fujitv.co.jp/nj/index2.html
0527:NHK大津放送局の「おうみ発610」で、取材を受けました。本日、放送予定です。ぜひご覧下さい。
・番組のWebサイト  http://www.nhk.or.jp/otsu/program/610/
0525:テレビ朝日の「ドキュメンタリー宣言」で、取材を受けました。本日、放送予定です。ぜひご覧下さい。
・番組のWebサイト  http://www.tv-asahi.co.jp/d-sengen/
0518:報告数も減ってきましたので、本日より最初に表示されるページを、報告「総数表示」の日本地図に変更しました。

0507:報告されたfluのタイプ(A/B)を示すグラフですが、表示される日付範囲が固定されていましたが、現在日を基準に移動するようにプログラムの修正を行いました。メキシコで発生した新型インフルエンザは、迅速診断キットでA型の反応を示すとされています。現在は、季節性のfluで報告のほとんどがB型ですが、A型の報告が増えてこないかどうか、細心の注意を払って推移を観察しましょう。

A/Bの割合の推移のページ  ・A/Bの報告数の推移のページ

0423:本日の日集計より、「RSウイルス・オンライン・サーベイ」と集計結果とまとめてお届けするように変更しました。
0423:「MyData」のリマインダーで、何日にメッセージが送信されるかを表示するようにしました。
0309:毎週月曜日深夜に配信される週集計の各都道府県の報告数が、当該週の集計ではなく、今シーズンの累計が表示されていました。
0210:過去の都道府県別報告数推移の表を準備しました。
0207:トップページのデザインを変えました!ずいぶん親しみやすくなったでしょう。
0207:各都道府県毎に過去の有志先生の数を表にまとめました。「いろいろな分析」からリンクしています。 → 2006年シーズン2007年シーズン
0206:国立感染症感染症情報センターが発表している「感染症週報(IDWR)」を元に、「IDWRの過去の報告数各週変化グラフ」を2009年第4週まで更新しました。
0204:過去の「ワクチン接種と罹患タイプ」と「年齢毎の予防接種率」の表を、以下の「・いろいろな分析」のページで公開しました(下の方)。
0202:国立感染症感染症情報センターが発表している「感染症週報(IDWR)」を元に、「IDWRの過去の報告数各週変化グラフ」を2009年第3週まで更新しました。
0201:ハードディスク交換のために、02:00から30分程度サーバーを停止しておりました。現在、通常通り運営しております。
0130:ルーターの不調により、同日11:09から13:00頃まで、アクセスができないか非常に遅くなったと思われます。現在、不具合は解消し通常通り運営しております。
0109:2009年の報告数推移のXMLの提供が遅れておりました。本日より提供を始めました。
0108:「診断数のグラフ(各週)」を見やすくしました。

2008年
1230:都道府県の有志数が不正確である不具合を解消しました。
1220:MyDataで、発症数の推移のグラフの表示が遅い不具合を解消しました。
1220:MyDataで、登録した症例の年齢分布表の間違いを直しました。

1208:報告数が増えてきましたので、トップページの日本地図を、総数表示の集計から、有志一人当たりの報告数表示に置き換えました。

1117:メールニュース(日集計)でお届けしていたトピックスが、トップページでインフレーム内に表示されるようになりました。

1114:報告が1から5件以下の都道府県の背景色を「灰色」にしました。

インフルエンザの診断キットで「クイックナビ-flu」「イムノエースflu」の2種類を追加しました。

本日午前中に、しばらくメンバーの認証システムで不具合が発生しておりました。現在は元通りに利用できます。

1018:都道府県毎の集計と報告数推移を示すグラフに間違いがあったので、修正を行いました。

1013:ML-flu-DBのお知らせではありません。RSウイルスの検出を報告するWebサイト「RSウイルス・オンライン・サーベイ」を始めました。ML-flu-db管理者の私が運営しております。近々、集計結果も同じメールで届くように準備しております。本プロジェクトの姉妹サイトとしてご利用下さい。

 ◎ RSウイルス・オンライン・サーベイ http://rsv.children.jp

1009:本日、データベースの更新を行いました。報告数が”0”に戻りました。データベースの更新は毎年11月に行っておりましたが、最近各地からのflu報告が増えてきましたので、1ヵ月ほどはやめました。今シーズンも本プロジェクトにご協力をよろしくお願いいたします。

 左のメニューから消えてしまった項目がありますが、その項目は「いろいろな分析」のページからリンクしました。その他、今シーズンは、大幅な外観の変更も予定しております。見やすく親しみやすい外観を提供する予定です。乞う、ご期待!


2008年
0506:fluの報告が減ってきましたので、トップページ(日本地図)の表示を有志一人当たりの報告数から、報告総数の集計表示に変更しました。

0426:第111回日本小児科学会学術集会で、本プロジェクトを発表してきました(ポスター P1-2-031)。ポスターの前で、このプロジェクトに協力してくださった先生方とご挨拶ができてよかったです。

0318:こちらのページでPNG形式の画像で、過去の報告日の日本地図が見られるようになりました。
0318: 感染症週報(IDWR)から取り寄せたデータを元に、このページの「■ IDWRの過去の報告数各週変化グラフ」を2008年第8週まで更新しました。

0301:「日本医師会雑誌(第136巻第12号,2008)」の総説でMLインフルエンザ流行前線情報データベースが紹介されました。

0221:ML-fluに格納されたデータの経時間的な報告数の推移で示したXMLの書き出しを始めました。以下のURLでご覧になることができます。

◎ 2004年から2008年まで

 xml/graph2004.xml
  xml/graph2005.xml
   xml/graph2006.xml
    xml/graph2007.xml
     xml/graph2008.xml

下の図は各エレメントを説明しています。仕様書はこちらをクリックしてください。

週集計書き出しXMLの仕様

ご不明な点は、Web管理者までご連絡下さい。

0125:(1)都道府県毎の報告数の推移を示すグラフの表示が遅かった点を改善しました。(2)ML感染症DBメールニュースバックナンバーの日付が間違っていた不具合を直しました。

0121:「MyData」で症例の削除ができるようにしました。まちがって2度症例を登録した場合などにお使い下さい。

0115:公開されている「MyData」のページで、報告数の推移のグラフの目盛りを見やすくしました。

0111:「MyData」で表示される報告症例の年齢グラフの表示が間違っていました。その不具合を修正しました。

2007年

1228:トップページで表示されている報告数の推移を示したグラフですが、これまで診断日を基準に集計しておりましたが、発症日を基準に変更しました。これは診断されるのはやはり月曜日が多く、月曜日に鋭いピークができてしまうためです。実際の流行で月曜日に多発すると言うことはありませんので、実際の発生状況を反映した発症日を元に集計表示することに変更しました。グラフが急に変わったので驚かれたかもしれませんが、そういう理由です。
報告数の推移(発症日基準)

1219:朝日新聞(関西版)の「ウェブ通」で本Webサイトが紹介されました。

http://www.asahi.com/kansai/entertainment/webtu/OSK200712170023.html

1209:NHK総合「未来観測 つながるTV@ヒューマン」で本プロジェクトが紹介されました。私も少し映りました(^^;)。ご紹介をありがとうございました。ご覧になった方からのどんな反応があるか楽しみにしております。

未来観測 つながるTV@ヒューマン  http://www.nhk.or.jp/human/
1206:朝日新聞(大阪本社)の取材を受けました。
ウェブ通」というコラムで紹介してくださるそうです。

※ ウェブ通 http://www.asahi.com/kansai/entertainment/webtu/

取材にお越しになった団藤記者は、個人的に以下のサイト運営もされているそうです。大変よい意見を掲載されているので紹介します。

※ 団藤保晴の記者コラム「インターネットで読み解く!」  http://dandoweb.com/

1204:NHK総合の「未来観測 つながるTV@ヒューマン」の取材を受けました。
表題の番組の取材を受けました。アナウンサーの島田さんもお越しになり、ちょっと緊張。マイクを向けられると急に話しづらくなってしまった。放送は12月9日(日)23時から、タイトルは 「インフルエンザ流行情報共有で変わるインフルエンザ予防の未来」です。どんな風に映っているか、心配。

※ 未来観測 つながるTV@ヒューマン  http://www.nhk.or.jp/human/

1122:本DBが「INTERNET Watch」で紹介されました!
※ 第27回:エリアごとのインフルエンザ流行状況がわかる地図 ほか
http://internet.watch.impress.co.jp/static/column/chizu/2007/11/22/
「INTERNET Watch」はIT業界ではすごく有名なWebサイトです。私は毎日欠かさず見に行くWebサイトで、そこで紹介されたのでめっちゃ感激!!

1108:各メーリングリストで深夜に配信している日集計をこちらのページでご覧になることができます。トピックスもぜひお読み下さい。管理者は毎日苦労してニュースリソースを探して作成していますので、ぜひ!

1105:今シーズン(2007-2008)の症例登録の入力フォームの変更点を以下のページで説明しております。本プロジェクトに協力してくださる有志の先生はぜひお読み下さい。

st/2007form/

↑ここから新シーズン(2007-2008年)の運営です。どうか今シーズンも皆さんのご協力をお願いいたします。


1105:本日はデーターベースのメンテナンスのために利用できません。

1025:今シーズンのデータベースのリニューアルを11月5日(月)に行う予定です。市町村合併による地図の置き換えや、新しい集計機能サービスを実装します。同日は、作業のために終日データベースを停止いたします。どうかご了承下さい。

1025:昨シーズン(2006-2007)、タミフルの報道があってから、インフルエンザ治療薬の処方割合がどう変化したかを時間経過でグラフにしてみました。

2006-2007年のインフルエンザ治療薬の割合

 タミフルの報道があったのが、H19(2007年)の1月中頃だったと思います。ちょうどその辺りから「Zanamivir」の処方割合が増えている事が分かります。また、2月の中頃まではインフルエンザ治療薬を80%以上処方されていたのが、流行の後半になるに連れて、インフルエンザ治療薬が処方される割合が下がってくるのも、興味深い傾向です。

0821:夏季の今でもインフルエンザを検出して報告してくださる先生がおられます。どうしてこの時期にインフルエンザを疑って検査をされたのか、7-8月に報告してくださった先生方にお尋ねしてみました。そのお答えを以下のページに記しました。非流行期であってもインフルエンザを如何にして検出するのか、参考にしてみて下さい。

 → 非流行期にインフルエンザを見つけるには

0710:日集計にコメントが入れられるようになりました。これから、Web上で見つかったfluに関するホットな話題と、管理者からのコメントなどを入れて、日集計を配信しようと思います。

0429:感染症週報(IDWR)から取り寄せたデータを元に、このページの「■ IDWRの過去の報告数各週変化グラフ」を2007年第15週まで更新しました。ちょっと、書き換えが遅れました。

0426:トップページの報告数の推移を示すグラフの起点を、2007年01月01日に変更しました。4月も後半ですが、まだ1日に50〜100件程度の報告を頂いております。

0401:感染症週報(IDWR)から取り寄せたデータを元に、このページの「■ IDWRの過去の報告数各週変化グラフ」を2007年第10週まで更新しました。

0319:感染症週報(IDWR)から取り寄せたデータを元に、このページの「■ IDWRの過去の報告数各週変化グラフ」を2007年第9週まで更新しました。

0316:回線切り替え作業を予定通り、同日午後1:30より開始しました。断続的に利用できない状態が続き、午後5:00には、回線が復旧しました。

0314:本日(3/14) AM0:30頃から早朝まで、電源設備のトラブルによりサーバーがアクセスできない状況にありました。

0309:感染症週報(IDWR)から取り寄せたデータを元に、このページの「■ IDWRの過去の報告数各週変化グラフ」を2007年第8週まで更新しました。

0307:電源工事のために、3月9日 午前10時30分ころから、30分間サーバーの運用を停止します。どうかご容赦下さい。

0225:新型インフルエンザガイドラインに対するパブリックコメントを厚生労働省が求めています。ぜひとも皆さん、投稿してみてください。

「新型インフルエンザに関するガイドライン(フェーズ4以降)(案)」への意見

公衆衛生部門 … http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=495060186&OBJCD=100495&GROUP=

医療部門 … http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=495060187&OBJCD=100495&GROUP=

社会対応部門… http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=495060188&OBJCD=100495&GROUP=

0225:感染症週報(IDWR)から取り寄せたデータを元に、このページの「■ IDWRの過去の報告数各週変化グラフ」を2007年第6週まで更新しました。

0224:2月23日よりアクセスの急増に伴い、データーベース「MySQL」の動作が不安定になっておりました。メモリーの設定を変更し対応しました。これで当分は大丈夫だと思いますが、しばしば表示されないことがあれば、遠慮なく管理者までご連絡下さい。

0219:本DBの過去の運用時に登録したMyDataがダウンロードできるようになりました。今回の対応は「2004-2005年」「2005-2006年」「2006-2007年」のDBです。それより過去、「2003-2004年」はhttp://research.children.jp/flu2003/my_data/から、、「2002-2003年」はhttp://research.children.jp/flu2002/my_data/から、ダウンロードできます。

0219:感染症週報(IDWR)から取り寄せたデータを元に、このページの「■ IDWRの過去の報告数各週変化グラフ」を2007年第4週まで更新しました。

0211:感染症週報(IDWR)から取り寄せたデータを元に、このページの「■ IDWRの過去の報告数各週変化グラフ」を2007年第4週まで更新しました。 今シーズンはIDWRとの比較グラフの更新ができていなくてすみませんでした。しかし、例年に比べて報告が少ないので、ほとんどグラフに現れて来ませんね。

0202:今日は班会議(谷口先生が班長)で、国立感染症研究所に行って、このプロジェクトの経過報告と来シーズンの計画について発表してきました。すごく詳しい先生方の前での発表だったので、緊張しました。

0201:02月01日15時00分頃から4時30分頃まで、サーバー設置場所移動のために、本サイトにアクセスできませんでした。ご利用の皆さんにはご迷惑をおかけしました。

0116:本サイトトップページが、ライブ・ブックマーク対応となりました。Webブラウザー「FireFox」で動作を確認しております。アドレスバーの右側にオレンジ色のアイコンscreen-firefox-rss-icon が表示されているとはずです。そのアイコンをクリックしてもらうと、「ライブブックマークを追加」という小さいウインドが表示されますので、そのまま「OK」ボタンを押してください。そうすると、個人用ツールバーから、するするっと報告のある都道府県の報告数が表示されます。詳細を知りたい都道府県でクリックしてもらえば、その都道府県の報告が一発で閲覧できるようになりました。すごい便利!試してみてください。

0101:明けましておめでとうございます。現時点で、本DBに集まった検出情報からは、大きな流行は見られませんが、今シーズンも本プロジェクトの運営に、どうかご協力の程を、よろしくお願いいたします。


2006年

1226:12月25日23時45分頃から12月26日4時30分頃まで、プロバイダーのネットワーク障害のために、本サイトにアクセスできませんでした。このところ、ネットワークの障害続きで、申し訳ありません。

1220:12月20日午前10:30から午後0:45の間に、設備の電源工事のためにサーバーの運用を停止しておりました。突然の運営停止をどうかお許し下さい。

1218:第50週の週集計がまとまりました。19件の報告があり、タイプはA型 3件(15.8%),B型 15件(78.9%),陽性(判別不可) 1件(5.3%)でした。今シーズンは流行の初期からB型の検出が大半を占めています。2年前のような流行になるのでしょうか。

1215:本DBで表示されている情報が埋め込まれたのXMLのページを準備しました。以下のURLです。

(1)xml/mlflu.xml

(2)xml/weekly_report.xml

(1)は一番最初に表示される日本地図を描くために必要な情報が埋め込まれています。

(2)は週1回の週報をメールで送信するときに必要な情報が埋め込まれています。

これらを使うことで、他のサイトでも、本Webサイトと同じ表示や週報を知らせることが可能となります。インフルエンザの流行情報をいち早く伝えるために、活用してください。

1214:トップページの説明を変更しました。

1213:今、MLに投稿しましたが、流行の初期にしては、B型のインフルエンザの検出報告が、例年よりも多い気がします。A/Bの報告数のグラフはこちら、A/Bの割合はこちらのグラフをご覧になると分かりやすいと思います。

1101:11月1日より、本システムの更新を行いました。更新点は以下です。

● 市町村合併に伴う地図の書き換えを行いました。現在、表示されている市町村は2006年4月1日の状況を反映しております。それ以降に行われた市町村合併は、ML-flu-DBの地図には反映しておりませんので、どうかご容赦下さい。

● 新しいサービスです。各有志の先生毎に、昨シーズンに始めてインフルエンザを報告した日から、1ヶ月前、1週間前、当日の3回、インフルエンザの患者さんに注意を促すメッセージが届きます。

便利だから、OFFにされる先生はいないと思いますが、念のためにOFFにする方法も説明します。それは「MyData」にログインしていただいて、リマインダー設定をOFFにしてもらえばよいだけです。「MyData」のユーザー登録がまだの先生は、ぜひこの機会に登録してみてください。

● トップページのグラフもデータをクリアし、検出数を11/1から示すように変更しました。

● 他にも細かな不具合の改善を行いました。

 昨年から、通年運用をしておりますので「この日がスタート」って言うのは本当は無いのですが、一応、今日が今シーズンからのスタートとしておきます。今シーズンも長丁場になりますが、どうかシーズンの終わりまで、お付き合いをよろしくお願いいたします。
0518:「IDWRから取り寄せたデータを元にこのページの「■ IDWRの過去の報告数各週変化グラフ」を2006年第16週まで更新しました。

0517:トップページの集計が4/24で止まっておりました。それを絶えず現在から過去1週間の集計を示すようにプログラムの修正を行いました。表示の以上にもっと早く気付くべきでしたぁ、。

0507:本プロジェクトの運営会議:議題、今シーズの反省と次シーズンに向けて。

0502:4/23以降の日集計のメールが、絶えず4/23の集計結果のままでした。毎年、ゴールデンウイークを過ぎると自動的にデータベースのプログラムを終了するように設定したためです。通年性運用になってまだあちらこちらに対応できていないプログラムが残存していそうです。今後も不具合がみつかり次第修正を行っていきます。

0402:「IDWRから取り寄せたデータを元にこのページの「■ IDWRの過去の報告数各週変化グラフ」を2006年第11週まで更新しました。

0327:「IDWRから取り寄せたデータを元にこのページの「■ IDWRの過去の報告数各週変化グラフ」を2006年第10週まで更新しました。

0223:「IDWRから取り寄せたデータを元にこのページの「■ IDWRの過去の報告数各週変化グラフ」を2006年第5週まで更新しました。

0215:「IDWRから取り寄せたデータを元にこのページの「■ IDWRの過去の報告数各週変化グラフ」を2006年第4週まで更新しました。

0209:MyData」に新しいサービスが加わりました! それは、主に外来患者向けに有志医師の医療機関でのインフルエンザの検出状況を集計表示したWebページです。外来患者さんにも医療機関でのインフルエンザの検出状況を示したい場合に設定してみてください。当院でもさっそく公開設定にしてみました。トップページの「当院におけるインフルエンザの検出状況」というホットテキストをクリックしてみてください。どういうことか、一目で分かると思います。ぜひご覧下さい!

0206:今シーズンの過去の報告数の表示ページを修正しました。トップページの集計方法の変更に合わせて有志一人当たりの報告数で表示するように変更しました。日本地図はもちろん、過去の都道府県の地図も描写されるようになりました。これまでの報告の推移を地図でも確認できます。

0126:トップページの各都道府県のセル内に、その都道府県の有志数9この1週間の間に1例以上報告してくださった医師数)を表示しました。

各都道府県の集計ページで地図の配色の凡例を示しました(滋賀県ならこのページ)。各都道府県の地図は報告数による集計です。有志一人あたりの報告数ではありません。

MyDataの症例抽出ページで、各症例の治療薬も表示されるように変更しました。治療薬の修正を行いたいドクターからの依頼にお答えしました。

0124:【重要なお知らせ】

本サイトを表示したときに最初に左フレームに表示される「日本地図による週集計」のページの各都道府県の背景色の決定方法を変更しました。

ひとことで言うとと有志一人あたりの報告数に応じて変化するようにしました。有志数は、1週間以内に1例でも登録をした医師数です。それを分母にして、その1週間の各都道府県の報告数を割って、下の表のごとく背景色を決定いたします。

      5件未満/有志数/週 : 白
 5件以上10件未満/有志数/週 : 青
10件以上20件未満/有志数/週 : 緑
20件以上30件未満/有志数/週 : 黄色
30件以上     /有志数/週 : 赤

ただし例外を設けております。もし一つの都道府県でその1週間で有志の先生に一人しかおられない場合は、上記の2倍の症例数で背景を変えていきます。有志が少なすぎる場合の偏りを防ぐための配慮です。日本地図の配色が急に大きく変わるので、戸惑われるかもしれませんが、どうかご理解のほどをよろしくお願いいたします。

0123:明日(1/24)からトップページの日本地図による集計表示を変更します。これまでは、単に報告数だけで都道府県の背景色を決定しておりましたが、明日からは有志一人あたりの報告件数で背景色を決定します。

人口の多い地域ではすぐに10件を越えてしまいますし、赤い背景色をみると流行していると印象を持ってしまいます。このML-flu-DBを発端からご存じの方は、このプロジェクトは思いつきで始まったと言うことをよくご存じだと思います。早く完成させるためにプログラムはとても簡略化しておりました。人口や報告者数で割るなど細かい数値の処理は飛ばしてしまいました。入力した症例がそのままその都道府県の報告数としてカウントアップされるので、報告者にとっては分かりやすくて悪くは無かったようです。

しかし、よく知った仲間同士の情報交換であった本DBも、シーズン中のアクセス回数が13万回を越えるようになってきますと、ご覧になっている方が誤解しないように表示する責任も発生します。そこで、今回これまでの単純は報告数による背景色区分を、有志医師一人あたりの報告件数で変える事に変更することにしました。

現在は、ほとんどの都道府県で赤になってしまっていますが、明日の午後からは、大きく見た目が変わりますので、どうかご留意下さい。

0122:国立感染研の大日先生と開発をして下さっている”近江コンピューターシステム”の遊免さんらと打ち合わせ会議。

議題
・集計方法の変更について
・ローカルサーベイランスとの連携機能実装
・電子カルテとの連携
・その他

0116:「IDWRから取り寄せたデータを元にこのページの「■ IDWRの過去の報告数各週変化グラフ」を2005年第51,52週まで更新しました。

0113:本プロジェクトに参加の問い合わせが多いので、もっと簡単な「参加方法」について書いたページを作りました。

Pharma Medica (Jan. 2006 Vol.24 No.1 P104-109)」に本プロジェクトのインタビュー記事が大きく掲載されました。ぜひ、買って読んで下さいな。

0110:厚生労働省のIDWR,そして過去の本DBとの比較」のページで本DBの2004-05のグラフが表示されていない不具合を修正しました。

日本地図による週計」のページで週数が表示されるようになりました。

0108:IDWRから取り寄せたデータを元にこのページの「■ IDWRの過去の報告数各週変化グラフ」を2005年第50週まで更新しました。

2005年

1227: (財)医療情報システム開発センターが運営する”Medical IT Link”のトップページで紹介されました。

1216:ラジオ日経の「アボット感染症アワー」に出演しました(収録放送)。今度は12/30にBSラジオNIKEIで放送される予定です。私はBSを持っていないので、どなたか ぜひ聴いてください!

1213:m3.comメール」の「編集者より」のコーナーで、本DBプロジェクトのご紹介を頂きました。

1124:診断キット名を間違えておりました。

正:「ラピッテスタFLU供
誤:「ラピットテスタ FLU供

正:「ラピッテスタ FLUスティック」
誤:「ラピットテスタ FLUスティック」

いずれも「正:ド ← 誤:ト」のまちがいでした。第一化学薬品の方にお詫び申し上げます。

1122:アステラス製薬(株)のメールニュース「アステラスネットプレス」で本DBが紹介されました。

1120: 今シーズン、新しく発売されるインフルエンザの診断キットを追加しました。現在、報告ページで選べるのは診断キットは以下の通りとなりました。

エスプライン インフルエンザA&B-N
キャピリア Flu A+B
ラピッドビューインフルエンザA/B
ポクテム インフルエンザA/B
クイックS-インフルA・B
ラピットテスタ FLU
ディレクティジェン Flu A+B
QuickVueラピッドSP_influ

以下は今シーズンより追加

スタットマーク インフルエンザ A/B
タミテスト インフルエンザAB
チェックFlu A・B
ラピットテスタ FLUスティック
BD Flu エクザマン
クリアビューinfluenza A/B

もしこれ以外にも診断キットをお使いの先生がおられましたら、ご一報下さい。

1106:いよいよ、プロジェクトを開始します。今シーズンから「通年運用」となります。新型インフルエンザの発生に備え、流行期だけでなく夏もDBは稼働します。本プロジェクトの終了は、まあ、言ってみれば、新型インフルエンザの脅威が消えるまでとなります。うん、心してガンバります。皆さん、どうか応援をお願いいたします!

1101:う〜ん、ざんねん、。暦の上で、今日から新しいDBに切り替えたかったのですが、まだ修正が完了せずに、断念。次の月曜日、11月7日を目標にします。。

1028:岐阜市医師会と連携について承諾が得られました。連携についての技術者の打ち合わせを開始しました。
1023:岐阜市医師会と連携についての会議
0923:茨城県のインフルエンザ流行情報システムと連携についての会議
0911:本プロジェクト打ち合わせ会議
0630:本プロジェクト打ち合わせ会議
0610:日経メディカル2005年6月号で、本プロジェクトのことが取り上げられました。「人物ルポタージュ(P155)」をご覧下さい。 

過去のおしらせ・2004-2005年運用