2007-2008年の症例登録フォームの説明 … 変更点を中心に

 異常行動や新型インフルエンザの懸念より、2007-2008年のML-flu-DBからは、症例の入力フォームを修正します。それは、特異例(重症例)を選んだ場合だけ、もう少し詳しい項目が記録できるようになりました。ほとんどは一般的な症例ですから、これまでと入力の負担はそれほど変わらないはずです。

 特異例とは、例えば以下の症例を示します。

 特異例で登録するかどうかは、有志の先生のご判断に任せます。上記の定義に当てはまらなくても診療をしていて「あ、これは!」と思う症例は、特異例として登録してくださって結構です。

 以下、入力フォームの説明です。最後までお読み下さい。


1ページ

 1ページ目は、これまでと全く同じです。通常症例も特異症例も同じページから登録を始めて下さい。


2ページ

 2ページ目も、これまでとほぼ同じです。でもページの一番下を見てください。登録ボタンが2つになりました。一つは「○通常症例」、もう一つが「●特異症例」のボタンです。これから登録しようとしている症例がどちらか該当するボタンを押してください。


3ページ・通常例

 
〜 説明は↓下にあります。もう少しスクロールして下さい。〜
  3ページ・特異例

 ↑通常例としてボタンを押された場合は、これまでと登録手順は全く変わりありません。先のページで入力した事柄が正しいかどうか、このページで確認して、ページ最後の「○以上を軽症例として登録する。○」ボタンを押してください。

 

 

 ↑特異例としてボタンを押された場合は、これまでと赤い枠の項目が増えます。その項目は「紹介先の病院名」「行われた治療(1,2)」「転機」「後遺症もしくは合併症」「公衆衛生上の重要は臨床所見」「メモ3」です。どれも未入力でも登録は可能ですが、どこが特異なのか、メモ3は活用してください。このページで確認して、ページ最後の「●以上を重症例として登録する。●」ボタンを押してください。


4ページ・通常例
  4ページ・特異例

 以上で登録が完了しました。通常例としてボタンを押された場合は、これまでと登録手順は全く変わりありません。次の症例を登録される場合は「2ページ前に戻る」のボタンを押してください。

 

 以上で登録が完了しました。特異例として登録された場合は、3ページ目で項目が増えました。特異例はそれほど多いはずはなく、これまで負担は大きく変わらないと考えております。次の症例を登録される場合は「2ページ前に戻る」のボタンを押してください。


 以上で説明を終わります。実際にどのようなフォームになるか試してみたい方は、以下のURLに動作確認のページを設けております。

http://ml-flu.childrenjp/2007form/page01.php

 上記の説明を読んだ上で、操作を確認してください。


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MLインフルエンザ流行前線情報DB プロジェクトリーダー:砂川富正
MLインフルエンザ流行前線情報DB 管理人:西藤なるを